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<   2008年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

紋様とか

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まぁ 以前から好きですが

最近、紋様の本は 眺めていて実に面白く
あきることがありません

ここから 受け取るのは 形のエネルギー
伝えられてきた時間のエネルギー
意味のエネルギー…etc



数え切れないエネルギーの種類があるだろう

それは 受け取る私の意識のキャパシティで
受け取れるエネルギーや
共鳴し 響きあい
生み出されるものは変わるね

面白いなぁ

エネルギー

ただ美しさに見とれるだけでなく

そこにある物語や哲学など真理を探すのはさらに面白いです~☆

今日は
不動明王のメッセージと出会った
不思議な日でした☆








(ううむ…火付けかぁ…笑☆ 独り事なりぃ~)
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by veda-anand | 2008-02-27 21:22 | 癒しへの導き

仏陀

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せいらん寺の仏陀たち
久々に石彫をしたくなります
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by veda-anand | 2008-02-18 21:41 | 癒しへの導き

高性能低燃費型新人類?

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今 世界は地球温暖化で話題は持ちきり CO2削減に政府も経済界も科学者も そして建築家も真剣です

しかし一番 真剣になるべきは自分自身の愛の性能=EQ知能をあげ
宇宙一杯に降り注ぐクリーンエネルギーを駆使できる
低燃費型新人類になるべきなんでしょうね

ある宇宙飛行士がいった
『ガイア地球は宇宙船からみると輝きに満ち溢れまぶしくて目がくらむ
国境もない
なんの境界線もない愛おしい
私は民族主義を超えひたすら守りたい気持ちがわいてきた』


それをきいて
人類、私たち一人ひとりは 本来輝きに満ちた存在なのだと深く知った

物質から見えない光まで
全ての領域において本来ボーダーはなく異なる波動、エネルギーの違いがあるというのが本当のところだ

民族主義や国や文化、宗教
その他の違いとは 見えない領域から届けられた
透明な光りのプリズムから生まれた
美しい歌なんだな


人間の脳に眠るクリーンエネルギーの発動体は
脳下垂体であり
扉は前頭葉にある第三の目
そこが活性化し
人間の知能を最大限に引き出す

インドは古代からそれに長じてきた

そしてそれを支えるのはエタノールならぬ菜食、
ベジタリアンの生き方である

人間は
本当に光と神の歌と空気と水
そんなエコエネルギーで生きられるのだ

近頃の車も家もエコエネルギーで動くがそれらは人間の機能の一部を外部に現したもの

人間は本来 さらに高性能仕様でできている
アルコールや肉魚の食事は重たいエネルギーでヴェーダウパニシャッドでは
タマスエネルギーといわれ
精神性のエネルギー=サットバとは
波動がことなります

人間を人間たらしめるのは
実に瞑想によるクリーンエネルギー摂取以外 にはない


今こそ瞑想を!


けれど
確かな瞑想をする方から習わないとならないですね☆

判断の基準は
ベジタリアン
チャリティー
神通力を使わない
権威的でない人
あらゆる宗教に固執しない
批判的ではない
一般的な社会活動をしている

最低限このような活動をしている方から瞑想指導して頂けたら幸いなことですね☆

私には幸いに
そんな先生=グル=闇を払う人
がいます


とは現在の人類の愛が機能しない知能レベル

仏教でいう無明のことですね☆
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by veda-anand | 2008-02-09 09:15 | 癒しへの導き

建築という言語

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私には 何人か建築家や建築士の友人がいます
建築も言語の一つですね
あの形や在り方を通して私たちに語りかけてきます

肉体を最初の建築は衣服…これらを包むものが住まう部屋…家ですね

インド哲学は肉体そのものを衣服と説いています
肉体の中に さらに 住んでるものがいるという意味です

仏教ではそれを仏性とよび、大抵は魂と呼び
インド哲学ではアートマンといいます

良き建築家は
世界中にいます
彼らは
この『肉体に住まう者』の存在を最も大切に設計しているのですね

神殿
神社
教会
お寺などが
私たちを魅了するのは
『肉体に住まう者』にとって喜びを感じる場所だからですね

インド哲学では
本来肉体そのものが聖地といわれます

かつて 私が訪れた建築物で気に入っているのは
スペイン バルセロナ郊外にある
ガウディの聖堂です。サグラダファミリアも素敵ですが
地下聖堂(今日の写真:撮影私、すでに20年前)はすごく気に入ってます
薄暗い室内は
…そのまま無知なる私自身…人間の内面…そこに差し込む光は愛と智恵☆
本物の建築とは 魂を安らかにするもの

21世紀に それを志す建築家が育つとよいなぁ と心から願います

鹿島出版会からでている建築家で
アレグザンダーという人の本を読みました
彼は 詩人でもあります☆
地球、このガイアのエネルギーとの関わり方を建築に反映し設計しているのですね

それから好きなのはバックミンスターフラー
鎌倉の近代美術館で回顧展があり、見に行きました
クリーンエネルギーの使った建築を
何十年も前に設計していました
しかし石油が経済の中心にあったので彼のプロジェクトはあまり広まることができなかった…
けれどもその精神は時代と民族と地域をこえ確実に受け継がれていますね

日本では
坂茂さん
彼はお茶美時代の私の幼なじみ
最近では
神戸大震災の時に
彼の紙パイプの建築が神戸に希望をあたえてくれました
低コスト
施工は短期
リサイクル可能です

当時から心優しい坂くん…今では
建築家として
社会の弱者への取り組みを地球規模でしてくれています☆


そして!
坂くんと私の先生
真壁智治さん
最近も賞をいただきました☆
真壁先生からは
その発するエネルギーから多大な影響をうけました☆
ジャンルをこえた私の現在の活動は
真壁先生との出会いがもたらしたと、実感しています☆

真壁先生の詳しいご紹介はリンク先の
東京町屋OMソーラーの家をご覧下さいませ☆
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by veda-anand | 2008-02-03 08:49 | 癒しへの導き

建築という言語


私には 何人か建築家や建築士の友人がいます
建築も言語の一つですね
あの形や在り方を通して私たちに語りかけてきます

肉体を最初の建築は衣服…これらを包むものが住まう部屋…家ですね

インド哲学は肉体そのものを衣服と説いています
肉体の中に さらに 住んでるものがいるという意味です

仏教ではそれを仏性とよび、大抵は魂と呼び
インド哲学ではアートマンといいます

良き建築家は
世界中にいます
彼らは
この『肉体に住まう者』の存在を最も大切に設計しているのですね

神殿
神社
教会
お寺などが
私たちを魅了するのは
『肉体に住まう者』にとって喜びを感じる場所だからですね

インド哲学では
本来肉体そのものが聖地といわれます

かつて 私が訪れた建築物で気に入っているのは
スペイン バルセロナ郊外にある
ガウディの聖堂です。サグラダファミリアも素敵ですが
地下聖堂(今日の写真:撮影私、すでに20年前)はすごく気に入ってます
薄暗い室内は
…そのまま無知なる私自身…人間の内面…そこに差し込む光は愛と智恵☆
本物の建築とは 魂を安らかにするもの

21世紀に それを志す建築家が育つとよいなぁ と心から願います

鹿島出版会からでている建築家で
アレグザンダーという人の本を読みました
彼は 詩人でもあります☆
地球、このガイアのエネルギーとの関わり方を建築に反映し設計しているのですね

それから好きなのはバックミンスターフラー
鎌倉の近代美術館で回顧展があり、見に行きました
クリーンエネルギーの使った建築を
何十年も前に設計していました
しかし石油が経済の中心にあったので彼のプロジェクトはあまり広まることができなかった…
けれどもその精神は時代と民族と地域をこえ確実に受け継がれていますね

日本では
坂茂さん
彼はお茶美時代の私の幼なじみ
最近では
神戸大震災の時に
彼の紙パイプの建築が神戸に希望をあたえてくれました
低コスト
施工は短期
リサイクル可能です

当時から心優しい坂くん…今では
建築家として
社会の弱者への取り組みを地球規模でしてくれています☆


そして!
坂くんと私の先生
真壁智治さん
最近も賞をいただきました☆
真壁先生からは
その発するエネルギーから多大な影響をうけました☆
ジャンルをこえた私の現在の活動は
真壁先生との出会いがもたらしたと、実感しています☆

真壁先生の詳しいご紹介はリンク先の
東京町屋OMソーラーの家をご覧下さいませ☆
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by veda-anand | 2008-02-03 08:48 | 癒しへの導き

ガイア 私の命

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ah…

泣いている
ガイア
あなたの
目覚めの時を待って

永遠の碧に包まれた星
The beautiful Blue 
My Earth
Myself

生きている私の大地 私の空
私のガイア
愛おしい地球
ru…ruru…
ru…ruru…


遠い 記憶の彼方に
眠る あなたの愛の囁き

浮かぶ 宇宙の海に 唯一 あなたの魂の船

太陽 月とガイア
踊る あなたの体 そして心と


ah…
そよぐ 風と光り
透き通る水 緑 大地あなたの体なの

伝えられた秘密を
今 解き明かそう

あなたは 宇宙
あなたは ガイア
あなたは 空
あなたは 海
あなたは 緑
あなたは 大地


それも 全ての命と
あなたは 永遠
あなたは 真実
あなたは 叡知
あなたは 喜び

私たちは 愛
『私』とは愛
愛そのもの なのよ


ガイア 地球
それは私の体
ガイア
私の命


ah…
泣いている
ガイア
あなたの
目覚めの時を待って

永遠の碧に包まれた星
生きている私の大地 私の空
私のガイア
愛おしい地球

泣いている
ガイア
あなたの
目覚めの時を待って

永遠の碧に包まれた星
生きている私の大地 私の空
私のガイア
愛おしい地球


The beautiful Blue 
My Earth
Myself

The beautiful Blue 
My Earth
Myself

mu…





byAnanda
インドに示された 叡知 ヴェーダ哲学ウパニシャッドには この無限なる宇宙とは あなた自身であり
宇宙に浮かぶ星たちは 全て 全て
私たちの魂と心と体を機能させる神秘であり 私たちの外にある体の一部だと 説いています

グルから弟子に伝えられるサンスクリットの最重要マントラの代表
ガーヤトリーマントラ
これがガイアというの言葉の語源であり、地球に生きる者の教えが明確に示されているのです

心ある方は考えています
地球における
エネルギー
環境

経済
政治
戦争
これらの問題を数々を
ヴェーダ哲学では
世界とは自分自身のであると説いています


私はまだ観ていませんが 最近『EARTH・Planet』 というドキュメンタリー映画を観て
環境について 深く関心を抱いて下さるようになりました
とても嬉しく思います

ヴェーダ ウパニシャッドによれば
ガイア 地球とは 私たちの生きる肉体と魂のステージをあげていく 唯一の星、人生における真実のステージ


地球環境を守るとは 即ち まず第一に自分の心と肉体をケアーすることと同じなのです
ですから 自身の心身のケアーこそ ガイア、この地球という私たちの家を守る近道です
地球の空に穴があき雨漏りしているのです
これは自分の肺に穴が開いたのと同じです


私は …こうした真実に気づくのが 大変 遅かった…
しかし幸い8年前
大病をして
それに気づくきっかけを得ました

そして病気を治すためにベジタリアン と瞑想をし
不健康な飲食と生活を改め
心身は健康になりました
そして自分本来の アーティストとしての生き方を取り戻したのです


この絵は 空と海
清らかなる
私自身のふるさとです


実際科学的にも事実ですが
何度となく申し上げてきた
ベジタリアンとしての生き方は
実は環境やエネルギーや戦争の無い暮らしに最短な生き方なのです

どうか 皆様
この事実 真実について科学的にもう一度考えてみて下さい。そして 魂を心身を大切に守る生き方を 試してみて下さい

そしてまた
良い考えや方法があったら
どうか私にも その知恵と愛をわけてください

昨夜 世界中にいる私たち全ての兄弟の中の一人 から
夜中 メッセージをいただき
今朝 この詩が生まれました

私は今年
この詩に曲を乗せ
歌を歌います
どんな歌になるか
楽しみです


皆様、いつも 沢山の沢山の抱えきれない愛をありがとうございます

共に 輝いた
美しい今を生きられますように
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

どうか
どうか
魂の入れ物
心身を大切にされますように…
お祈りいたします
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by veda-anand | 2008-02-01 18:33 |

火付け役

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マッチ一本火事のもと!
とは 昔よく聞いたものです。。
夜回りをするおじさんたちの声を。。。あぁしかし
火事がおきねばならぬことがあります

なんでこんな話かというと
何をするにも
情熱や集中力がいるわけです☆
それはインド哲学の五大要素
空風火水土の中の
火要素☆
それで儀式には必ず火を使います

火は本来は
儀式ではなく
内面に炎を立ち上がらせる為のもの


その火がたとえマッチ一本でも壊滅的にこれまでの価値観が燃え尽きてしまう場合があります

火消しに躍起になったら、かえって意味のないことです
何故なら
本物の愛と智恵は決して燃やされることはありません
なんの恐れも心配もいらないのです
☆燃えずに残るものこそ普遍的な在り方☆それが自分の中にある真理=宝

…いくら燃えにくいものを土の下に隠しても時に爆弾級の炎の種が投下され
全てが燃やされ無くなります

だからインドでは
オレンジ色=炎の色を身につけ
一度自分を燃やし
生きてるうちに葬式をすませる修行者=サニヤーサやサドウがいるのですね
でも本物はまずいない…
燃やされることから恐れ、何かから逃げ出す、何者かを排除する、期待を抱き、欲望やエゴがある者は、残念ながら本物のサニヤーサでもサドウでもありません。格好だけです
彼らの言葉には
人の中の真理への火種に炎を立ち上がらせるほどの力はありません

内面に真理への欲求=タパス=火がある方は火を投げ込まれたら、火が火を呼び、ますます さかんに修行し、
自分のすべきことに熱心に物事に取り組めるのです

真理の火を投げ込まれて逃げ出したり
火消しに奔走するのは
内面に燃やされるものが沢山ある証明
まだ本当の意味で真理と一体化してない証明です

火をつけられたら
ほとんどの場合
憎しみや恐れ悲しみなどが
火柱を立ち上げ
激しい痛みを伴うから苦しみます
しかし 本当は
苦しみの中で 自分に相応しくないものを 燃やし尽くしてこそ
瞬間瞬間新しく生まれ変われるのです
人は日々気づかずに欲望やエゴを抱きます
そんな自分のゴミを燃やすマッチ一本の火を投げ込んでくれる人、
人生の中で そういう役目の方は必ずいますね☆

燃やされ
焼き尽くされ
自分の真理にとっていらないものは全て失い
最後に涙を流し
また
歩け出せます☆

皆様の周りに
そんな火付け役
一人はいらっしゃるでしょう☆☆☆☆☆☆☆☆☆

写真は台湾から届いたマフラー♪
美しい炎の色☆

これで私も余計なものを焼き尽くす決意です☆
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by veda-anand | 2008-02-01 12:32 | 癒しへの導き