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Joy☆

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魔法は自分にかけていた
罪悪感という名の

呪いを祈りと間違えて 随分長い間
魔法にかかったままでいた

ほんの
ほんの小さなきっかけで
魂の種はパチッとはじけ
私は陽のあたる
土気ない明るみに放り出された

今となっては
自分がエアプラントであると知り
ひたすらに光と空気を吸う

吸う 毎日


私は そのままで生きてゆく

おてんとうさんを
仰ぎながら

風に
ふかれながら

あの人に
抱かれて


by Ananda
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by veda-anand | 2007-11-30 22:29 |

海上の満月

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赤煉瓦倉庫の間を
すり抜け
海上に浮かぶ
薄らぼんやりした大きな月を見つけた

まだ
あまりに白いから
空の青にとけこんで目にもとまらないかのように
おずおずと姿を現す

日が暮れかかり
西の空が赤黒くなってきたころ
東に昇った満月は いい具合に輝きを取り戻した

人々は埠頭に鈴なり月を見上げる

潮の匂いも鼻をついて
ざわめきも
波の音に聞こえるかのような
横浜の夕暮れ



by Ananda
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by veda-anand | 2007-11-30 22:28 |

カレースープ♪

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久々 普通?時間に夕飯を食べました


今夜は ほうれん草とチャナ豆 白インゲンの入ったカレーに クレープ☆


美味しかった(*u_u)
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by veda-anand | 2007-11-30 22:23 | ベジ料理 アーユルveda

とろけそうな柿 ♪

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by veda-anand | 2007-11-21 21:18 | 癒しへの導き

肉体ではなく

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肉体の私は
何もしていない
肉体の私に
出来るものは何もない

肉体の私はいつも 永遠に不十分である

しかし
完全と真実と永遠にこの身と心を預け
ひたすらに
全てを神に捧げるのだ

おこがましくも
誰かを癒せるつもりになど
ならぬよう

どうか
私を 御守り下さい



by Ananda
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by veda-anand | 2007-11-14 23:10 |

柿 デッサン再考

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描かれた柿は
友人からお土産に貰ったもの。
アーユルヴェーダの学びをしてる友人はいつも謙虚で美しい生き方をしている。そんな彼女の私への優しい思いがこもった、ぬくもりのある柿でした


☆絵を教えるには
やはりお手本が一番です
ですから レッスンでは描いている生徒の隣りで一緒に描くよう心がけます


観察にはいくつものポイントがあります

角の丸い四角のような形をした柿は
4つのパートから出来ています

色 艶 皮とヘタの質感や感触や温度の違い 重さ
形以外に様々なことが観察されます

それから光のあたり方で生まれる影や反射‥
柿を切り分ける時の音や食べる時の味わいや硬さを想像する思い出される‥

置かれてる部屋の空気や温度
風の通りかた
そしてそれ以外の
柿を観察する者の全ての思考が見えてくる

不要なものは排除し整理しコントロールして
表現したい方向に正しくエネルギーを使います


デッサンとは
単に立体を捉え
影や光の扱いを知り表現のテクニックを鍛錬するにとどまらず
このように
観ている自分の描くエネルギーをコントロールする力が養われます

それが柿の存在をとらえる上で重要であり
存在や世界の事実の全てと
自分自身をとらえ
自分のエネルギーを真実に向けて使う鍛錬にもなるのです


観て描こうとする者の内面の
角度 次元 が単に情報を超え‥
例えば柿の赤い色の美しさや
形などの不思議が心に深く届き感動に結びついたとき
誰でも 良いデッサンを描けます

胸を打つ表現に
上手い下手はありません
上手さは
回数を重ねれば 得られます

鑑賞する者に感動をあたえないデッサンとは
手が描き方を覚え
手だけで描いてしまい
心のこもらないもの

歌も絵も 上手さで人の目をあざむけますが そういうものは、どんなに有名で高額な作品でも
実際には魂にとって何の栄養にもならないものです


この柿を描いたときは 描くシチュエーションがまずまず整ったものでした

場の空気が快適だと描き手に良い影響を与えてくれます
勿論
場の空気は自身がつくるものですね


私は この柿を描き終えて 初めて 柿の命との一体感を観ました
柿には私と同じ命が充満していました

そして改めて
宇宙に生命が生み出され形となる神秘を感じました
良い体験でした

私の表現したいものはいつも
対象が何であれ
「命が生まれてくる手前と帰っていく場所にある響き」なのです

先日のデッサンがそれを十分に表現していたかといえば
不十分でしょう


デッサンがヨガであり 哲学であるというのはこんな理由です

観ているものしか
描けないことを決して忘れてはいけません

だから 観ることです
光に風の色と
命の呼吸を聴きわけられるくらいまでに

私はまだまるで
不十分です


今日 あの柿を食べました
これは食べかけ写真

今まで食べた柿で
一番美味しかった☆そんな風に思うほどに~(*u_u)
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by veda-anand | 2007-11-09 20:54 | 癒しへの導き

色彩による癒やし:1

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五感は 私たちに絶え間なく情報を送り込んできます

頭脳にとって必要な色彩ではなく
真に 今のあなた自身に必要な色彩を探しましょう

何度も申し上げますが
光なく 何も観ることはできません

また色彩は光の子供のようなもので
光とは本来透明であることを考えてみて下さい
特に光の三原色による照明の扱いは あなたに光は透明だと思いださせてくれるでしょう

このように色彩の使い方は
光=透明=無=永遠=真理を運ぶ言葉の代わりになることを覚えておいて下さい

特定の色彩に充たされることで
ある種の
例えば否定的な感情は影響を受けます

それは カウンセリングによって得る共感にも匹敵した 深い同調した感覚であり
やがて 否定的な感情は その中に溶け込み 形を無くし
癒されていることに気づきます

より能動的に色彩による癒やしの効果を得たいときは‥

☆Oリングテストで選ばれた細胞が望んだ色を中心に
その色彩と同調した色彩を紙の上に置きながら
探して色彩構成を試みます


何度か紙を変えて行います

より美しく
より気持ちが穏やかになるものを 探して 紙の上に置いていきます


何枚か 描くと
内面は静まり
自然に癒されている自身を発見できます

色彩を学ぶと
このようなことも体験できるのです


色彩と形の構成は
また多くの効果を生みます

それはまた次回に
by Ananda
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by veda-anand | 2007-11-09 20:48 | 癒しへの導き

色彩を呼吸する

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もはや
言語を超えた 叡知が
色彩となり あなたを包む時

不純物は 頭脳から 肉体から 溶け出し 天にかえされる

二度と 纏わりつかない 潔さを持って
闇と光の間の世界に保存され

形も記憶も変容した


隅々まで 色彩を呼吸して
新しくなった あなたの身体には
これまでにない息吹きが起きる
透明になる


やがて
光は永遠に向かう

零に向かう



by Ananda
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by veda-anand | 2007-11-04 15:30 | 癒しへの導き

空の青

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微かに 弧を描いた 空の雲に 似せて

そして
あの青空に近づきたくて


今日も 祝い事を重ねて


by Ananda
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by veda-anand | 2007-11-04 11:05 | 癒しへの導き

枯れ葉

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いい具合に 形を整え
この葉の魂は 昇天した

生きていた頃の 面影は知らないけれど

宇宙と溶け合った
この葉の魂は
今ごろ 世界中とゆらいでいるのだろう



枯れ葉は
思い出させてくれる

やってくる生命と帰っていく生命の 交わる在処を



by ananda
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by veda-anand | 2007-11-01 07:21 | 癒しへの導き