<   2007年 06月 ( 25 )   > この月の画像一覧

ルールとリズムのある♪

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規則正しい生活

何故 それが大事なのでしょうか

もし
心臓の鼓動が
頻繁に止まったらどうでしょう

太陽が明日
天に昇るのを止めたら
どうなるでしょう

私たちの地球
そして全生命にとって
取り返しのつかない大きなダメージとなります


地球を取り巻く惑星たちは
規則正しいリズムで運行しています

肉体という
この物質は
惑星たちに働く力と同じ 影響下にあります

特に月は命の満ち引きに影響を与えているのは
科学でも立証済みですね

このように
惑星のリズムと私たちは同調して存在しています

普段 五感を喜ばすことで忙しく
生活は不規則になり精神的な楽しみや苦しみに心を奪われ
自分らしさを維持するルールとリズムを忘れてしまうことが殆どです

そして忘れたことで精神や肉体がダメージに陥り
やっと気づきます


この肉体を維持するのに 一定のルールとリズムを取り入れることは
自然な自分でいるためには
本当に必要なことなのです


アーユルヴェーダでは 時間帯を
三種のエネルギーに分けています

ヴァータの時間
ピッタの時間
カパの時間


これら時間のエネルギーに相応しい行動パターンを知ることで
心身の健康を保つのです


朝のヴァータは精神を落ち着かせる時間帯
この時間帯に
排泄をすませ
シャワーを浴び
睡眠中に体表に浮いてきた体内の汚れを落とします

朝のヴァータは
すっきりして
また勉強もはかどる時間帯なのです


例えば
心に問題を抱え込んで
どんよりしている時、昼前のカパの時間にぼ~っとしてると重たい気分は悪化します

そういう時は
掃除したりして
活動することで緩和させます


また
夜遅くまで起きていても
やはり火の要素ピッタが乱れ
睡眠に障害が出やすくなります

そういう場合は
カパの時間に入る
11時にはベッドにはいる習慣に変えましょう



アーユルヴェーダの時間の規則を知り
それに自分の性格にあった生活に整えると自分の心身のトラブルは
次第に改善されていくでしょう


ルールある
リズミカルな生活とは
肉体を蘇らせ
心を深い処から
生き生きと
させてくれます


日々のストレスで
心が重たい時は
音楽に合わせて絵を描いたり
大きな声で歌うと
すっきりするものです☆


こうしたことを
やや意図的に行い
自分の性質を知り
日常に生かす感覚を養うのが
アート&サウンドセラピーとヨーガです

体に良い食事をするのと
同じように
日常生活に組み込み音や色彩を
味わえるようになると
自然に心地よい
精神生活と体調に変化するでしょう☆

私たちは
少し
子供だったときの生活を学び直すと良いのですね☆
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by veda-anand | 2007-06-18 10:33 | 癒しへの導き

anand風 サブジ♪

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アート&サウンドセラピーとヨーガの
半日クラスでは

料理も 大切な要素のひとつ


体に重すぎない食事は 精神も軽くしてくれます


材料: ジャガイモ 人参 茄子 玉ねぎ

ジャガイモと人参はターメリックと塩で茹で 下味をつけておきます

そして
ブラウンマスタードシード
レッドチリパウダー粉末のパクチーで炒めた
玉ねぎと茄子に
ジャガイモと人参を和えるように軽く炒め
出来上がり


量を食べなくても
何故か
心が充たされ
食べ過ぎない食事です☆


食べたあと
休憩を挟み
再びセッションの始まりです♪
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by veda-anand | 2007-06-17 07:21 | ベジ料理 アーユルveda

形にする

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名付ける

アートセラピー&ヨーガでは
内面に感じている波動に
言葉を与え
名付けることを
大変重要と 捉えています


心の中がもやもやしているとき
そのままにして
きちんと処理せず
気持ちを
沈んだままにしたことはありませんか?

気持ちに対し
名前を付けるという行為は
心の中に 光をあて
内側に何があるのかを明確にし
客観的になれる
大切なアプローチなのです

ひとしきり
ラジャス=激質や
タマス=暗質を
祓うお掃除をしたあと

次は
サットバ=純質を
言葉という形に置き換えてみます

様々なサットバの名前をつけることが出来ます

サットバの言葉を
一つ一つ思い浮かべるだけでも
心の中は
心地よい波動に充たされます

そして
このサットバの名前を
自分のイメージできる形にし
そして
色彩を与えていくのです

例えば
真我
真理
誠実
信愛
などなど☆

不思議なほど明快な形を描きます

サットバとは
純質とは

ある美的な規則性に基づいた波動だと
人は
無意識に
すでに認識しているのです

このサットバの形を描くと
自然に心の中のサットバが占める量が増え
ラジャスやタマスから守られる抵抗力も育ちます☆


人生には苦難がつきものです

私たちは
内面のサットバを強くして
乗り越えましょう☆


この絵は
クライアントの心の中の一番大事なものをイメージして
描かれました

自分に対する良いイメージが
現実を作る
自分の考え方の波動も変えてくれます☆
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by veda-anand | 2007-06-16 19:18 | 癒しへの導き

デッサン

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デッサンとは何か?

一言で言えば
物の見方
捉え方 です

またデッサンとは
自分自身の
物の見方
捉え方とも言えます

白い紙は
自分のいる
この世界

それは
描かれるものは
何がモチーフであっても
自分自身が
描かれる
ということです


世界を
どう捉えているのか
そして
世界の中に
自分をどう置いているのか


デッサンを通じ
感じ取り
確認することが出来るのです


上手くなくても
魅力的な絵があります
それは
人間で言えば
不器用だけど魅力的な人
と重なります


絵はダイレクトに
その人の感覚を表します


このことは同様に
音楽

選ぶ言葉にも
全てに及び
置き換えられるのです

何故だと思いますか?
それは
全てに自分が関わっているからです

世界は自分を中心に回っています

いい換えれば
世界という舞台で
自分という役柄を演じているわけです


人は
物を見る目
捉え方を通し
自分に対し距離を置き
客観的になる機会を得ます

そうして
デッサン力を高めると世界との関わり方も変わって行くのです

人は
感じ取ったこと以外には決して
表現にはいたりません
認識したこと以外は空間に感じさせることは
決して出来ないのです


美術に取り組むことは
このように
ヨーガと同じなのです

人の全ての行為の営みは
ヨーガに結びつけて考えることが出来ます

不思議ですね☆
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by veda-anand | 2007-06-16 08:52 | 癒しへの導き

河口湖へ


ついて早々
ヨガの4つの座法を學ぶ

少し冷えていた体もすぐに温まってくる

ロシア人のヨガの先生ジュリアさん手作りの
素敵なヨガセンター
壁も 彼女が塗りました



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もうすぐお昼御飯
その前に お供え



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敬虔な彼女
この後 水で口をすすいでいた 

それはまた 神道と同じ



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ジュリアさんの 子どもと遊ぶ先生
おねだりしきり
つきることない 子どものエネルギー




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曇った空
ドラマチックな 灰色でも こんなに美しい
青を含んだ雲


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by veda-anand | 2007-06-15 19:38 |

御岳山へ


御岳山でチャンティング
課外授業にでかける
気持よい初夏の陽射し 暑くもなく 寒くもない 

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ケーブルカー リフトと乗り継ぎ
少し 上に昇ると こんもりした 小さな森
木陰にあるベンチを囲い チャンティングを始める

わたしたちを見下ろす 樹

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勉強のあと 御嶽神社に向かう
奥まで 入る許可を頂き さらに奥にある 小さな神社に参る

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神主さんが 現れて 御話を聴く

日本の神道とヴェーダの深いつながりを感じる
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by veda-anand | 2007-06-15 19:28 |

ガイア的水槽

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自浄作用の機能を持つ
水槽を知っていますか?

科学者
細谷氏が考案し
里山の水系という名で商品化され
ハンズや通販でも購入出来ます

この水槽の中には
水性植物と
メダカに小エビまで住んでいます

それなのに
水は綺麗なままで
何年もの間
とり変えずにキープ出来ます

これは
水槽内の水


水槽を取り巻く空気を使い
微生物の生態の力を利用した
生物化学的手法によるシステムです

メダカや餌から排出されたアンモニアの酸素と窒素の結合が解かれ
窒素はガスとなり
空中に登っていき
水を綺麗に整え
生命体を維持する
生きた水を作り上げるのです


それはまるで
小さなガイア
地球と同じです

これを観ても
私たち人間が
同様の自浄作用を興すことが出来ると
推測されます

地球上において
私たちにもたらされた
空間





これらが
何らかの化学的な方法によって
何故 事物を浄化する力があるのか
方法は分かっても
理由までは分かりません

しかし
それが この物質界の掟です


例えば
特定の音波が
脳にアルファ派を生み出し
心地よさを提供し
紫外線が
バクテリアを消毒をし
私たち人間は
水で体を洗い流し
清潔さを得ます


さて
ヴェーダにおいて
この世界は
五大要素
パンチャブータで出来ているとされています

虚空:アカーシャ=空間
風:ヴァーユ=エア火:ルーパ=光
水:ジャラ
土:プルッテゥイ


上に位置するものほど軽く物質を離れ
下に位置するものがより物質的なものです

先ほどの水槽は
このパンチャブータの要素に基づいて創られています


アート&サウンドセラピーとヨーガで
自然におこる
自浄作用とは
このパンチャブータの要素を使った水槽と同じシステムです

人間の肉体の目では感知できない
基本的に物質ではない内面的な汚れを
エアと光という
軽い要素を用いて変化させ
生命の力が再生されます


自分がいる
空間つまりアカーシャがあることによって
風つまりエア
音を運ぶもの

火これは光
何故なら色彩は光無しには感知できないから

そして
水によって

絵の具と紙
つまり
土=プルッテゥイを使って



私たちが
無意識なまでに享受している宇宙のシステムを
意識的に使い
自浄作用を齎すプラクティス
それが
アート&サウンドセラピーのヨーガです


幻想ではない
真実の
スピリチュアルとは何でしょう

それは
この世界に遍く行き渡る真実の力を深く知り
協調して生きて行くことではないでしょうか

このセラピーとヨーガは
自分自身の手によって
また目と耳に触れる物質界の決まりを守りながら
行うものです

しかしこれは
新しいものではなくこの世界の始まりから元々あったものでこのように
世界は生成され
宇宙は人間には分からない進化を遂げています
そして
この太陽系ガイアのシステムはミクロ的に全てに及んでいるのが
観察から類推出来ます

音と光が人類に齎す恩恵
過去から現在まで
多くの科学者
神秘家
宗教家によって
見いだされてきました
私は絵を描き
歌う者の立場から
その創造的
かつ自浄的な力を
芸術とヴェーダ哲学の間に
見いだしたに過ぎません

ヴェーダの視点を持つことで
音楽と美術の領域にある
色彩のセラピーとヨーガの有効性は
より鮮明なものとなりました


この地球に生きていることは
本当はそのままで
素晴らしい

それをこのように
思い出させてくれるアート&サウンドのプラクティス
これは一つの恩寵です

繋がりを与えられことに
私はあらためて
感謝を感じます☆





さらに科学的な見地を求める方の為に
詳しく述べれば


ヴェーダ哲学にある3つのエネルギー
=グナ

サットバ
ラジャス
タマス


サットバ:意識と知性に立脚し
ラジャス:活動が
タマス:物質を動かし変化をおこし
新しい何かが生まれます

これが
パンチャブータと共に作用しています

つまり
鍵は
宇宙に遍く知性:意識に触れることが
全ての始まりだといえるでしょう

古代から続いてきたヴェーダ哲学と生きているヨーガとは

暗闇に照らされた光に向かう門
そのものであり

人間の光ある部分
主体性
言い換えれば知性

この見果てぬ宇宙の意識に向かう
古くて新鮮な道なのです☆
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by veda-anand | 2007-06-14 10:39 | 癒しへの導き

形あるもの 目には見えないもの



世界は
いつも
二つの観念の間を行き来しているものです

形あるもの
形ないものと
あなたは
そのどちらを信じますか?

思考は目に見えるものでしょうか
誰かを思う心は目に見えるでしょうか

私たちは
形あるもの中に生き知覚を通じ
色や形や音を味わっています

そのどちらかに偏った立場をとろうとしても
人間は
このように
形あるものと
形ないものの両方にまたがって生きていることがわかります

人は 目には見えない思考や心を
全て完璧ではありませんが
ポジティブか
ネガティブか
常になんらかの形に表しているものです

では
思考の中にあるポジティブな力とは何でしょう
ネガティブな力とは何でしょう


ヴェーダでは
サットバ=神の質と言われる純粋なエネルギーをポジティブ

ラジャス=激質
活動のエネルギーをポジティブとネガティブ半々

タマス=暗質
停滞をネガティブなエネルギーと位置づけています

ヴェーダでは
サットバのような純粋な神の質といわれるポジティブなエネルギーに立脚し
思考し判断し
ラジャス=活動を起こせるようになることを
基礎としています

その為に必要なヴェーダの知識として
ブッデイとマナスと言われる
『思考の流れ』
があります

一つがブッディ
理性的な働き

もう一つが
感情や普通の思考の流れ マナス
といわれるもの


今回はクライエントに
自分のマナスの中を意識して描くように指示しました


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通常、思考の中は
色々な形を持った波動で
良い考えも悪い考えも混雑して流れています


描き出した次に
その中に理性的な形を見つけるよう指示しました

これは
実際大切なことです
何故なら
少なからずポジティブな考えを人は持っていても
何かに煮詰まっていると
ポジティブなエネルギーに気づけないだけで
その力を使えずにいる場合が案外あるからです

一見してネガティブに見え 雑然とした 自身の波動の中に
見方を変え
集中し
美しさを見いだす努力そのものが
内面を見つめる力を養います

例えば考えがまとまらないとき
描き出した線は
混乱し
なかなか形が見いだせません

しかし
注意深く
ゆっくりと
一つ一つの線の中から
ポジティブな形を見いだします
念入りに
規則的な線を見いだします

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このような努力で
見いだされたポジティブな形に
次は
新しい要素を組み入れ
形や色のイメージを膨らませていきます

こうして
まとまりの無かったネガティブな形に変わり
ポジティブな核がしっかりと根付きます

ネガティブな波動を吐き出した後
新しい色や線や形を描く体験は
自分に対し客観的になるチャンスであり思考の流れを変える大きな力も持ちます

アートセラピー&ヨーガ
サウンドセラピー&ヨーガのプラクティスは
受動的なヒーリングとは異なり
主体性を持って
自身の目には見えない部分と向き合い
目に見える新しい体験を通じて獲得された感覚を
幻想ではなく
自分自身の手と耳を使って
しっかりと自分のものにできます

その感覚体験への認識が
日常生活を変える思考の力
対処方法
判断や決断力へと
安全に移行されるのです


このプラクティスは世界中で一番基盤となる自分自身に着目するので
親子関係を始めとした人間関係の改善にも有効であり
子供から大人まで行える
安全で現実に根付いた
かつ真にスピリチュアルと言えるものです☆


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by veda-anand | 2007-06-12 17:23 | アート&サウンド ヨーガ

色彩の海に遊ぶ


この世は 光りに満ちています

その中で色は 特に 光りの象徴です

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この絵は クライエントとのコラボです
和紙を使って描きました

クライエントは書道をやっているので
和紙の扱いになれています
とても繊細な感性なので 柔らかい和紙にはぴったりです

最初 少し緊張し
体が思うように動きません

けれども
そういうとき クライエントの手をとって 
紙の上で自由に振る舞います

そうすると
まるで 二人の人間が色彩の海の中で
一緒に泳いでいるような感じで
とても楽しいのです

その後 自由さを知り
のびのびとした表現へと変わり
豊かな作品が生まれました☆
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by veda-anand | 2007-06-12 17:20 | 色の診療室

魂を超えて

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あなたは
魂について考えたことはありますか?

中には
魂を深く認識している方もいるかも知れません


ヴェーダ哲学では
肉体の他にも
様々な機能を持つ体を
幾つかに分類しています

日本語でいう魂に相当する体についてはどのように位置づけられて
いるのでしょうか

魂は
ヴェーダ哲学において
サットルボディ
コーザルボディ
にまたがっています

これらは
簡単にいうと
『個人の個性』を反映したものです

例えば
考え方感情
願望など

それらは熱を持ち
肉体の五感と
強い影響をあたえあい
生きる方向性や目的に力を持ちます



では
ヴェーダにおける
アートマンとは
何でしょう

それは魂の奥に位置するもの
魂を超えた存在です

決して動かされない普遍的な存在
そして智恵
平安
意識

真の真理と呼ばれる者

リアル
それが『私』の本質アートマンと呼ばれる者

あなたのアートマンと私のアートマン
そして
世界中の生き物の命の奥にいるアートマンは同じもの
これが
ヴェーダ哲学のいうアートマンです



あなたは
自分のアートマンを認識しましたか?

国籍
趣味
宗教
人間の良し悪し
歴史
言葉
立場
これら全てを超え
人と語り合ったことはありますか?


アートセラピー&ヨーガで
二人で向き合って絵描くコミュニケーションは

アートマンを意識しながら行為する
実践的方法の一つです

個人の感情や
人間社会の枠を超え自分自身や他人と関わる
大変尊いコミュニケーションです


少しずつ
一歩一歩
規制概念を超えた
アートマンの住まう世界と寄り添い
確固たる自分で他者接したり
外界と関わると
何が起きるのでしょうか

世界はもっと
平安になり
美しさを作り出せるそう
おもいませんか?


アートセラピー&ヨーガは
一番大事な
あなたの力の源を思い出させてくれます☆








共に絵を描くとき
私たちは
肉体と魂の力を使っています

色彩は
この世界の光の象徴であり
そこを通し
五感を通し
自身のアートマンと相手のアートマンにアクセスしていくのです

見えるものから
みえないものへ

アートセラピー&ヨーガは
この橋渡しをしてくれます
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by veda-anand | 2007-06-11 10:01 | 癒しへの導き