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カテゴリ:色の診療室( 14 )

光の診療室:癒される時

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色彩の光。

自分の柔らかさ
温かさを思い出させ引き出してくれる‥☆
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by veda-anand | 2008-06-08 17:19 | 色の診療室

色彩を纏う 



美しい色彩 
それには それだけで 力があります

色彩には それぞれに 特別の波長があり 特別の働きがあります
それは 以前にももうしましたが 言葉と同じです
言葉の使い手が 多くを伝えられるように 
色彩の使い手は また 多くを理解し 伝える力をもつということです





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音には 音色という表現があるように
色と音は大変密接な関係にあります
同様に 実は 言葉にも その力はあるのです

しかし 間違った言葉の使い方や 明確でない言葉の使い方をしていると
力を発揮できません

大切なのは 言葉 音  色彩はひとつだと 知り
自分を 内面から 美しく 外見も実質的な美しさを持てるようになるには
これらを 自分で コントロールして使えるようになることです

色彩を理解するには まず 色を体験することです
それは =纏うことです

様々な美しい色彩を身につけ 身の周りにおくことで
あなたの中にある 調和への力が強まります

とにかく 試してみることです☆



写真: 絵画をもとに つくったストール♪
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by veda-anand | 2007-10-16 00:19 | 色の診療室

光のさす方向 




目を瞑って 
自分の心の中を 観る 
どのくらいの広さ ?  
暗闇 それとも
光はさしていますか 


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炎にもとづいた 光り テージャスの知性は 
あなたの 心の中で いつも輝いている

闇の中で 全ての色彩と形は 存在を失う
色彩とは すなわち 光りであり インテレクト


ひとすじの 光りを たよる
あたたかい 陽がさす方向に あゆみだすこと


闇を超える
闇を超える

唯一 光りだけを 求めて

光りを己だと 自覚す









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by veda-anand | 2007-10-15 17:10 | 色の診療室

モノクロ 


モノクロの世界には
人を記憶に弾き込む力がある

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光りと影の中にとりこまれた全ての色彩を
思い出そうと
心は自然に動き出す
無彩色に 人は心をとらえられる


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光りと闇
この中に多くの色彩と
時間と空間を超えた何かを見出せる人だけが
白と黒を使いこなすことができる

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モノクロの写真は 
使う人の世界に対する認識が全て  明るみにでてしまうのだ
宇宙観も 考えてることも なにもかも
恥ずかしいほど 明るみにでてしまうのだ


色彩という衣を着ていない
裸の状態
それが モノクロ
そして 無彩色の世界だ
現実の世界には ないものだ


いつか あなたの心が真に神の質=サットバさえこえたとき

初めて
白の似合う人となれるだろう

それは 闇を凌駕した
という意味だからだ

だから 本当は 白の似合う人だけが
黒を使いこなせるのだ 

ただ お洒落に着こなす という意味ではない


芸術家には 何故 モノクロの似合う人が多いのか

彼らの アートにおける探求者としての生き方が
色彩をこえた 光りの手前にある存在を
自然と認識させているからです
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by veda-anand | 2007-10-13 20:05 | 色の診療室

Art settion♪

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夏の日差しのもと
お庭で楽しんだ
二人のArt settion♪

使う材料と道具は

和紙
アクリル



自分の内側にある愛を感じながら
育てるように☆

みずみずしい感性
お互いが引き出しあえるように☆

色と形を使って
魂の言葉を交わしながら☆

心のなかの
私たちのTruth世界は一つだと感じながら☆
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by veda-anand | 2007-09-03 12:52 | 色の診療室

青の力 



バガヴァッド ギーターに出てくる クリシュナは
肌の色が青く描かれています
インド ヴェーダでは青もまた 特別の意味を持っています

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空は 青く
海の青い
けれど 本当は 透明
それでも 青く観えます

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そこで インドでは 青は永遠を表す色として 尊ばれています


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空のことを ヒンズー語では ガガンといいますが
これは 勿論サンスクリットを語源としており
英語の GO も実は このサンスクリットから 派生しています

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精神を鎮め 清めたいとき
青空を観たり 青い海を観ると  不思議と 心が落ち着きます

日常生活の中で
青空を見失い 下ばかりみていると 心は重たくなります
忙しすぎて 心に安らぎを与えていないと ストレスはたまる一方です

でも 雨の日には 青い空は観られません
そんな時は
自ら 青を基調にした カラーセラピーは あなたの疲弊した心を癒してくれます☆

服を綺麗な 青にしたり
小物を青にしたり
大きな紙に 青い絵の具をとき 筆を走らせます

知らぬ間に 心の重さがとれていることに 気づくでしょう☆






参考資料  http://www.portnet.ne.jp/~trip/morpho0.htm
モルフォ 熱帯に生息しています
美しい 空を切り取ったような 蝶ですね☆
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by veda-anand | 2007-07-05 10:52 | 色の診療室

色の診療室 黄色

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この花は
松葉ボタンと
ヘリクリサムです

黄色という花は
暗い梅雨の空の下で大変目立ちますね


長い冬から春を迎えようとする ヨーロッパでも
庭先に 大輪の黄スイセンが好んで植えられます

薄曇りの早春に
いち早く
暖かい光を感じさせてくれるのが
黄色だからですね


黄という色は
ヴェーダでは
どんな解釈がされているか知っていますか?


まず
ジョーティッシュというインド占星学においては
グルの星 木星が黄色とされています

グルとは 師のこと
素晴らしい先生に学んだ方は いつまでも先生を忘れません

何かある度に
先生を思い出し
先生から学んだことも 思い出します


また 黄色は
この世=マーヤー=幻想の象徴とも言われます

この世を生きていくのに師を持つと幻想から抜けられるように
黄色という色は

もし
あなたがストレスが多い毎日を送っていたり

真実の生き方から遠くにいたりするとき

また大切なことを前に
強いエネルギーが必要な時

物事をリアルに進める上で
あなたのエネルギーの集中を高めてくれます

しかしながら
エネルギーが少しダウンしてるときは
黄色に白を混ぜたパステルカラーが
必要な場合もあるでしょう

そして
より具体的な意識に置き換えたい方には別の色彩との組み合わせも必要です


ヴェーダによるカウンセリングでは
あなた自身に必要な色彩を導き出し
具体的に物事を改善する方向を示します

好き嫌いと気分でカラーを選んでも
それがあなたに相応しくない場合があることを覚えておいてください


その時々により
あなたに必要な色は多少に異なるのです

これは
変化しながら 生きている私たち人間にとり
自然なことです


黄色には
単純に申し上げれば人の心に気づきと
温かみと
活動に結びつけるエネルギーがあります

黄色を主体とした
アートセラピーにはこのような効果が報告されています☆




色彩は精神に大きな影響を与えます

このヴェーダの部屋では
よくありがちな
やる気を出させるという色彩の使い方を教える場ではありません

より自然に自分らしくあることで
本来の力を発揮出来る自分に気づいて
自ら行動を改善出来るよう示す場なのです☆
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by veda-anand | 2007-07-05 07:20 | 色の診療室

一滴の涙に宿るもの

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一滴の涙の雫

あなたにとって
どれくらいの重みがありますか

一滴は
永遠です

しかし
気づかなければ
ただの一滴でしかありません

そして
乾けば
忘れてしまいます


自分の流した涙の意味も
気づかずにいる場合が時としてあります

涙には
必ずわけがあります

今の自分に必要な答えがその中にあります

また
他人の流す涙を
どう観ているか観察できたら
自分に必要な何かに気づくきっかけともなります


ヴェーダでは
分かる者は質問しないと言われます

ここでは
厳密に言えば
二つの態度があります

一つは
本当に全て分かっている人は質問をする必要がない場合


もう一つは
自分に示された言葉から
気づきを導く態度です


私たちは
まず
そこからスタートするとよいでしょう


実際
紙の上に落とされた絵の具の一滴は
見方によっては永遠なのです

その永遠の一滴を
深く鑑賞しながら
描くと
必要以上の色も形も入らないと
分かってきます


色彩はまた
響きを伴う言葉です

言葉一つひとつは
まず初めに波動です

どんな言葉の背後にも沈黙があり
全てを支えている
永遠が
あるのです


この私たち生き物の儚い肉体も
同じように
沈黙に支えられています


そのように
気づき始めると
小さな命
小さな言葉
一滴から
今私たちに必要な
無限の答えを
そこに見いだせます


それが分からないと絶えず質問し
多くの答えを求め
絶えず言葉を発します

けれど
そうした態度からは真実に行き着くことができません

こうした人には
いくら答えても
言葉が足りない
その言葉ではない
足りない
足りない
そう思ってしまうのです

こうした人はまた
いつも自分を足りない存在だと考えています



一つ小さな声
ひと雫の涙
一滴の絵の具

その中に答えはいつも
隠されています

ひと雫の涙
囁き
一滴の絵の具

これら
ささやかな存在こそ永遠に向かう
一番大きな門なのです☆





この絵は まだ途中段階です

意図しなかった
青の色のにじみが
緑に転じて
言葉の手前にある印象を浮かび上がらせます

それは
いつしか言葉になり必要な時に
形になるのです

自分から起きた全てを鑑賞する
観察する態度は
知らずに自分を悟りに向かわせます☆
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by veda-anand | 2007-06-23 06:52 | 色の診療室

色彩の海に遊ぶ


この世は 光りに満ちています

その中で色は 特に 光りの象徴です

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この絵は クライエントとのコラボです
和紙を使って描きました

クライエントは書道をやっているので
和紙の扱いになれています
とても繊細な感性なので 柔らかい和紙にはぴったりです

最初 少し緊張し
体が思うように動きません

けれども
そういうとき クライエントの手をとって 
紙の上で自由に振る舞います

そうすると
まるで 二人の人間が色彩の海の中で
一緒に泳いでいるような感じで
とても楽しいのです

その後 自由さを知り
のびのびとした表現へと変わり
豊かな作品が生まれました☆
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by veda-anand | 2007-06-12 17:20 | 色の診療室

光のクリニック:色を混ぜる

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たとえば

オレンジ

青緑
金…

紙の上で
色を混ぜ合わせる時の 心の動き
観察したこと ありますか?

この絵の中で
何色が心に響きますか?

何色が最後にのせられたものでしょう



色同士の関係性を
人は
知らぬ間にはかっています


沢山の色使いができかつ
煩く見えず
調和のとれた色彩にまとめる力は
人間関係を作り上げる力と
比例します


色と人付き合い
実は
関係は深いのです


あなたの色の好みはどんなものでしょう

偏りはありませんか?

あなたの仲間や友人は
きっと色使いも好みも似ているでしょう



絵:ジャータカより by cecilia
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by veda-anand | 2007-05-21 19:56 | 色の診療室