カテゴリ:詩( 19 )

ガイア 私の命

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ah…

泣いている
ガイア
あなたの
目覚めの時を待って

永遠の碧に包まれた星
The beautiful Blue 
My Earth
Myself

生きている私の大地 私の空
私のガイア
愛おしい地球
ru…ruru…
ru…ruru…


遠い 記憶の彼方に
眠る あなたの愛の囁き

浮かぶ 宇宙の海に 唯一 あなたの魂の船

太陽 月とガイア
踊る あなたの体 そして心と


ah…
そよぐ 風と光り
透き通る水 緑 大地あなたの体なの

伝えられた秘密を
今 解き明かそう

あなたは 宇宙
あなたは ガイア
あなたは 空
あなたは 海
あなたは 緑
あなたは 大地


それも 全ての命と
あなたは 永遠
あなたは 真実
あなたは 叡知
あなたは 喜び

私たちは 愛
『私』とは愛
愛そのもの なのよ


ガイア 地球
それは私の体
ガイア
私の命


ah…
泣いている
ガイア
あなたの
目覚めの時を待って

永遠の碧に包まれた星
生きている私の大地 私の空
私のガイア
愛おしい地球

泣いている
ガイア
あなたの
目覚めの時を待って

永遠の碧に包まれた星
生きている私の大地 私の空
私のガイア
愛おしい地球


The beautiful Blue 
My Earth
Myself

The beautiful Blue 
My Earth
Myself

mu…





byAnanda
インドに示された 叡知 ヴェーダ哲学ウパニシャッドには この無限なる宇宙とは あなた自身であり
宇宙に浮かぶ星たちは 全て 全て
私たちの魂と心と体を機能させる神秘であり 私たちの外にある体の一部だと 説いています

グルから弟子に伝えられるサンスクリットの最重要マントラの代表
ガーヤトリーマントラ
これがガイアというの言葉の語源であり、地球に生きる者の教えが明確に示されているのです

心ある方は考えています
地球における
エネルギー
環境

経済
政治
戦争
これらの問題を数々を
ヴェーダ哲学では
世界とは自分自身のであると説いています


私はまだ観ていませんが 最近『EARTH・Planet』 というドキュメンタリー映画を観て
環境について 深く関心を抱いて下さるようになりました
とても嬉しく思います

ヴェーダ ウパニシャッドによれば
ガイア 地球とは 私たちの生きる肉体と魂のステージをあげていく 唯一の星、人生における真実のステージ


地球環境を守るとは 即ち まず第一に自分の心と肉体をケアーすることと同じなのです
ですから 自身の心身のケアーこそ ガイア、この地球という私たちの家を守る近道です
地球の空に穴があき雨漏りしているのです
これは自分の肺に穴が開いたのと同じです


私は …こうした真実に気づくのが 大変 遅かった…
しかし幸い8年前
大病をして
それに気づくきっかけを得ました

そして病気を治すためにベジタリアン と瞑想をし
不健康な飲食と生活を改め
心身は健康になりました
そして自分本来の アーティストとしての生き方を取り戻したのです


この絵は 空と海
清らかなる
私自身のふるさとです


実際科学的にも事実ですが
何度となく申し上げてきた
ベジタリアンとしての生き方は
実は環境やエネルギーや戦争の無い暮らしに最短な生き方なのです

どうか 皆様
この事実 真実について科学的にもう一度考えてみて下さい。そして 魂を心身を大切に守る生き方を 試してみて下さい

そしてまた
良い考えや方法があったら
どうか私にも その知恵と愛をわけてください

昨夜 世界中にいる私たち全ての兄弟の中の一人 から
夜中 メッセージをいただき
今朝 この詩が生まれました

私は今年
この詩に曲を乗せ
歌を歌います
どんな歌になるか
楽しみです


皆様、いつも 沢山の沢山の抱えきれない愛をありがとうございます

共に 輝いた
美しい今を生きられますように
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

どうか
どうか
魂の入れ物
心身を大切にされますように…
お祈りいたします
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by veda-anand | 2008-02-01 18:33 |

Joy☆

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魔法は自分にかけていた
罪悪感という名の

呪いを祈りと間違えて 随分長い間
魔法にかかったままでいた

ほんの
ほんの小さなきっかけで
魂の種はパチッとはじけ
私は陽のあたる
土気ない明るみに放り出された

今となっては
自分がエアプラントであると知り
ひたすらに光と空気を吸う

吸う 毎日


私は そのままで生きてゆく

おてんとうさんを
仰ぎながら

風に
ふかれながら

あの人に
抱かれて


by Ananda
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by veda-anand | 2007-11-30 22:29 |

海上の満月

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赤煉瓦倉庫の間を
すり抜け
海上に浮かぶ
薄らぼんやりした大きな月を見つけた

まだ
あまりに白いから
空の青にとけこんで目にもとまらないかのように
おずおずと姿を現す

日が暮れかかり
西の空が赤黒くなってきたころ
東に昇った満月は いい具合に輝きを取り戻した

人々は埠頭に鈴なり月を見上げる

潮の匂いも鼻をついて
ざわめきも
波の音に聞こえるかのような
横浜の夕暮れ



by Ananda
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by veda-anand | 2007-11-30 22:28 |

肉体ではなく

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肉体の私は
何もしていない
肉体の私に
出来るものは何もない

肉体の私はいつも 永遠に不十分である

しかし
完全と真実と永遠にこの身と心を預け
ひたすらに
全てを神に捧げるのだ

おこがましくも
誰かを癒せるつもりになど
ならぬよう

どうか
私を 御守り下さい



by Ananda
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by veda-anand | 2007-11-14 23:10 |

秋を見つけた?

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激しく暑かった夏も終わり

ある日
ついに秋を見つける

空に
雲に
色づいた枯れ葉に

深い緑に
静まった心に

涼やかな風の吹く
私の宇宙に


光の扉はもう一度開いて

雲の彼方の光の中に

人生
この果てしない無限の営みを観る



by Ananda
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by veda-anand | 2007-10-17 15:42 |

泣かないで

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慣れ親しんだ者たちから
私は もうすぐ 去らないとならない

昨日の苦しみが
もう すっかり懐かしさに変わり

胸をくすぐるような思い出になる


さようなら
さようなら

愛おしい場所よ
あなたよ

私は 遠くに旅立つ


しかし あなたが思い出すとき
私たちは いつも一つだと
忘れないでいて欲しい

だから
泣かないで

泣かないで‥


私たちは いつでも幸せなんです



ほんとうは

泣いているのは私です


あなたは別れに涙しない

それ程までに
悲しみが深くて‥




by Ananda
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by veda-anand | 2007-10-15 17:10 |

我が家

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この世界は私の家である

この曇り空の下
戦火に満ちた悲しみの場所も


願わくば 世界が
安らぎの場に変わるよう
心から願う

だが そのために
私に何が出来よう

一つのことも満足に行えず
時に 溜め息が消えいるほど 我が身を情けなく思うとき

私はそこに 己のエゴを見る


しかし瞬間

悠久の時の中で
愛も平和も
たった独りの手により 創られたわけではなく
自己を滅した
時の職人の手によるものだと
そう気づかされ

安堵する
安堵する‥


嗚呼 時の職人よ


私をその仲間にいれておくれ


この身を永遠の中に溶かし込みたい


二度とエゴが浮かび上がらぬように




by Kaoru



写真
ラビンドラナート タゴール
私の敬愛するインドの詩人 芸術家


真の職人は芸術家であり
真の芸術家は職人でありましょう
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by veda-anand | 2007-10-10 11:03 |




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快活な空気を連れて
眩しいくらいの 笑いを残して

彼は わたしの手に触れた

Blessing
Blessing

雨が あがり テントの中は 熱気に包まれて

無知な子どもの 暗雲が 消されたように

暖かい 素朴な 彼の愛に 包まれて


by  ananda


His name is swami Ramdev who yogi guru .
@ namaste india
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by veda-anand | 2007-10-03 19:14 |

とおくにいっても 観ているものは 



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地面の中に眠っていた 宿根草の 彼岸花が咲く
それも ちょうど お彼岸のころ

とおくに旅だった あの人は いま 何しているだろう



あの日 曇り空の日
ロンドンのテートギャラリーは 人影もまばらで

評判のレストランにも 客は 少なく
ウエイターは 3人がかりで 私を 給仕した

マシュルーム ほうれん草 クリーム ペンネ
ここで この料理を覚えて 帰国してから 何度もトライしたけど
一度も あの美味しかった味をだせたことはない

honto oishikatta ..no ☆


とおくにきても 
たどりついた と思っても いつも 思う
帰ってきたんだ  と

どこへいっても わたしは わたし
わたしは 心の中をのぞいているように 思う

秋の風が 少し つめたくて
もう ずっと 忘れかけていたロンドンを思い出させた

でも あの時のウエイターの顔までは ぼんやりとしか 思い出せない
けれど 彼の優しさは 忘れない
あの優しさと  ずっと 一緒にいる
 

ああ でも 思い出した顔がある
帰国間際 地下鉄乗り場で
私を助けてくれた あのビジネスマンの顔だ

彼の頬は この彼岸花を薄い色にしたような 
やわらかいピンク色をしていた 
 

思わず 黒く汚れた頬をなでたっけ


by ananda
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by veda-anand | 2007-10-03 16:06 |

愛し合うこと

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ただ
愛しあうだけ


このマーヤの中で
この幻影の中で


夢から覚め
再び夢を見る

しかし次は
夢を見ている
自分を観よう


だから
ただ愛し合うだけ

この夢の中で


他に
何があるというのか

私たちは
ただ愛し合うためだけに生まれた

この幻影 マーヤの中で



真に愛し合う

それこそが悟り
なのだと




by Ananda
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by veda-anand | 2007-09-26 12:49 |