カテゴリ:子育て 子ども 教育( 7 )

玉ねぎの詩♪

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風邪よけに 部屋においていた玉ねぎが ある日 芽を出していた

子どものクラスのモチーフにし 生徒を一緒に描く


生命力と 命の連鎖 私たち人間も 宇宙のこの法則の中に生きています

命がある
この肉体に 改めて感謝 ☆
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by veda-anand | 2008-05-05 18:45 | 子育て 子ども 教育

1対1 のレッスン

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インドでは 古くから
大切な教えを口伝で 師から弟子に伝えられました

一人ひとり 皆 意識の状態が異なります

こちらでは それをふまえ 幼児の絵画レッスンもプライベートで行います
彼らにも大人同様の高度な指導をします

真理に大人も子どもも本来ありません
このような教え方は 時として大人にとってのほうが 難しいと感じるかもしれません
何故なら 大人は すでに既成概念を多くもっているからです

しかしながら ここでは そのような既成概念を取り払うことを
まず 第一の目的とします
既成概念が強いと魅力的な絵には成らないからですね

絵 や色彩には 心を解放する力があり
また 観察をとおし 余計なものを無くし
必要なものを育てる という考え方や精神力を鍛えます

自分の中にある感性 様々な力は 絵を描くことで
自然に培われ 色んな場面にも応用できるようになっていきます

絵をとおし 体験し獲得した力は
ただ うまくなりたい  という目先の目標を越えて 人生の潤いとなるでしょう☆



写真の絵は 中学受験を控えた 小学6年生の子どもとAnandaのコラボです

この子はパウル クレーの絵が好きです
彼の色彩が好きなのです
画集をみて學び クレーがどのように風景を観察し
内面にどんな感情があったのか そういう観点からもレクチャーをします

お互いが一枚の絵を仕上げながら 
仲が良い色 に協調し引き立て合う色を探します
このように色彩を學ぶだけで 人間関係を調整する力にも役立てられるのです

様々な教え方がありますが
生徒が一番興味を感じているとこらから 入るとその集中は持続します

このように 1対1の指導は子どもであっても濃い内容となります










 
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by veda-anand | 2007-09-07 21:16 | 子育て 子ども 教育

子供の視線

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このゴーヤーの絵は 幼稚園の年長さん
6才の子供が描いたものです


観ること。
が描くための最大の近道であり基本です

子供の感性は実は非常にピュアだと誰しもが知っています

それは大人のように複雑な考えを持たず 頭の中に余計な思いが無いからです



インドの哲学とは
難しいものではなく生きる智恵そのものです

それはまず
観察から始まります

絵を描けるようになるとは
すなわち 観察をとおし
精神を鍛え 考える力を育てることにほかなりません

絵を描くという行為は楽しみながら
人間の生活や社会に潤いを与える素晴らしいものです

こちらのセンターは普通の絵画クラスでは満足できない
本物を目指す方の為に開設いたしました

特別な場合をのぞき1対1のプライベートレッスンです


やはり このスタイルが一番集中できるものなのです




6歳の子どもに ここまで 描けるものか ?
多くの大人が 驚嘆します
それは 大人が 自分に限界をつくってしまったことにあるのです

子どもにはそれが無い分 正しく指導すれば 早く理解します
しかし この意識を保ち続けさせ 
この子どもが それを自分のものにしていくには また 違うアプローチも必要です
それで
インド哲学による ものの捉え方が 必要になります。
考え方 。 それを 科学的に解き明かしたもの 。
それが インド哲学です。
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by veda-anand | 2007-09-01 10:14 | 子育て 子ども 教育

コントロール

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エネルギーは制御することで 正しく使うことができます

自信を持つことで
自分のエネルギーは必要な場所へ制御されつつ
よどみなく流れ
効果的に働き
自分の目的を果たします


例えば
教育的な考え方のひとつに
子供に自信をもたせるというのが あります

自信を持てない子供は
大人になっても自信の持ち方が分からず社会との関わりや
人間関係を円滑に運べません

しかし
自信が持てないということには
様々な理由があり
単純に自信を持ちなさいと言ってもそれは無理なことなのです

多く保護者の中には地域やクラスや
あるグループにおいて うちの子供は一番だと安心している方がいます

しかし 重要なのは 子供の内面です

例えば絵を上手く描ける子供がいたとしても
上手ということと
自信を持つということは全く異なります

また
クラスの中で自分が一番だと 安心し
自惚れてしまうことと自信とは
次元が異なります

ではどうしたら
真実の自信を持てるようになるのでしょう

そして真実の自信とは一体何でしょうか


インド哲学では
人間を生かすエネルギーを3種類に

☆サットバ=神の質または純粋さ
または理性に近いエネルギー

☆ラジャス=活動または激しさや感情

☆タマス=停滞または頑固さや無関心や怠惰
と分けています


これら3つのエネルギーをコントロール出来る働きを
真実の私=アートマンと呼んでいます


まず
エネルギーをコントロール出来る自分=アートマンを知ることです

それで初めて
この心身に影響を与えるエネルギーの質を知り
正しい使い方を理解し自信を持って
実際の行動に移せるのです


保護者の方たちも
この制御塔の存在とそれに最も近い
サットバのエネルギーの生かし方を知り初めて子供たちに
自信を持たせることができる
ということですね☆


写真の絵:
放縦に流れがちな
ラジャスを制御出来るのは
第一にサットバのエネルギーです

サットバのエネルギーの無い人はいません

制作途中がラジャスの活動エネルギーで満たされ
ややまとまりを欠いた絵に
サットバのエネルギーを使い
ある種の秩序を見いだし
もう一度筆をとります

そして
良い意味で形に収まっていきました


日常生活も
実は こうしたエネルギーを使うことの連続です


だからこそ
子供に限らず
人は好きなことは
飽きずに行えるのですから
好きなことから
自信を磨いていくと一番いいのです☆
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by veda-anand | 2007-06-27 17:09 | 子育て 子ども 教育

ベジ推進 未来の子どもの為にも☆


子どもの未来
親であれば 親でなくても
子どもの未来を考え 住み良い
真に豊かな 環境を整えたい と多くの方が 考えていることと思います

ヴェーダでは ベジ つまり 野菜料理を進めています

それは 第一に 命は繋がっている
という考えが根本にあります
それと
人間の体は野菜などを食べるように作られているという教えもあります

実際 世界の戦争 環境問題の悪化は
私たちの 飽食と限りない物欲から生み出されるものです

日本は豊かにみえて
現在 食料自給率は低く ある事情で輸入がストップしたら
たちまち食糧難になります


皆さんは それを すでにご存知ではありませんか?


お肉をつくる為に 牛の為に放牧されている土地を
耕地に変えられたら
牛が食べている穀物を人間にまわすことができたら

最近も問題となった エタノールのエネルギー問題もかなり解消されます

そしてこの宇宙には 因果の法則があります

ガラスのコップを投げれば 床に落ち割れる
良では 良いことをしたらどうなるでしょう?

いずれにしても
エネルギーは何らかの形に変わり
働き続けます

これ以上 無駄な殺生をせずに人間は行きて行ける生命力を
肉体構造においても 備えているのです

野菜を食べることで 腸内環境は劇的に変化し
原子レベルで栄養の取込み方は変わります
それで 牛や馬のように
野菜だけで 成長し 生命を維持できます

世界のベジの人口は 今うなぎのぼりに増えています

真のスピリチュアルな生き方とは
愛のある行動です

それが未来の子どもたち
地球という 私達の大切な住処を整えていくことにもなるのです


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自宅でチャパティをつくったこと ありますか?
意外と簡単です☆

そして ヴェーダ的にいうと軽い食べ物なので
胃にもたれず 消化に良い
ストレスが強い時に 体に優しい食事です
食事は 心にも影響を与えますね


体に優しい食事は 人の心に 
真に 愛を目覚めさせます☆
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by veda-anand | 2007-06-06 10:37 | 子育て 子ども 教育

日向ボッコ☆



あなたは 子どもの頃 何が好きで
どんなことに熱中していましたか?

わたしは やはり 絵を描くことや 作ることが好きで
歌いながら お散歩したり 雲を眺め
本を読むことが 大好きな子どもでした



インド哲学 ヴェーダでは
必ず 好きなことをやるように という教えがあります

それは何故でしょうか

好きなことには
熱中し 時間を忘れ 疲れを忘れるほどの力があります

時間を忘れるというのは
囚われから 解放される一番のポイントです
そして 
その好きなことは 将来の仕事にも繋がっていくのです

これを ヴェーダでは 
ダルマ=自分に相応しい義務といい
苦労もいとわずに行なえる、
日本では 天職と呼ぶものと同じ意味です


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自分の子どもの好きなものを取り上げて
自分の頭が描く教育方針を実行すると
殆どの場合
子どもはバランスを崩します

こうしたことが
社会問題を引き起こす 
大きな原因のひとつにもなっているのではないでしょうか

子どもの頃から好きだったこと
いまでも 何かしらの形で残し 続けている大人は
概して精神が安定しています

きっと 周りを見渡せば いらっしゃるでしょう


子どもが 不安定だと感じたら
まず 自分の心が安定しているかどうか
自身の心を観察してみましょう

そして
少しの時間でいいので
自分自身の為だけの時間をつくり 
好きなことをやり  心を温め 癒しましょう

そうすると
自然に 親子関係は改善されます

他人の噂など 気にならなくなります

伸びやかな
落ち着きのある
清い波動の音楽を
ゆったりとした音楽を 一日のうちで何度か耳を傾け

興奮しがちな 心や
落ち込みがちな心を ケアしましょう♪

また これは どんな人間関係においても
基礎ですね☆





我が家の小さな ぬいぐるみさんたち ..
気のせいか 白くひかっているみたいですね☆
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by veda-anand | 2007-05-24 14:30 | 子育て 子ども 教育

人間関係の基礎  ; 記憶と環境



子どもの頃の記憶
それが 大人になっても 自分の心に残っている

親との接し方が 大きな影響を残すのは
当然のこととして 皆 理解しているでしょう

今 子育て中の方は
自分の受けた教育方法や 良いと思う概念を
自分の子どもにも 当てはめる傾向が強いようです

けれど それで 本当に親子関係はうまくいっていますか?

あなたの子ども達は のびのび育っていますか?

今の自分は 子どもたちに どんな影響を与えているか
考えたことはありますか?

言葉で 伝えていること以上に
発しているエネルギー=波動が
大きく影響を与えているとしたら.....


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インド哲学では 
心の動きをつかさどる 最初の要素として 記憶をあげています
その記憶が 環境をつくりあげていきます
環境が また子どもに影響を与えます

どのような記憶が心の中にあるか
つぶさに 観たことはありますか?
その記憶を基準として どのように日々考え 選択し 決断し
行動におこしているか
観たことはありますか?


この心に眠っている記憶は
良い意味でも 良くない意味でも
既成概念となり 
自分の判断と行動を決定する上での役割を果たします

誰しもが 特別な存在です
その特別な種にそぐわない環境にいると どうなるでしょう。。

人は 成長できず
エネルギーを失ってしまうのです

もし 自分の子どもに 
水を得た魚のように 生きて欲しいなら
環境を作り出している 保護者が
まず 水を得た魚でないと 教えられないということですね

ですから
まず 自分自身を観察できるようになること
子育てはここから 始まります


インドの聖典 ヴェーダのウパニシャッドには
その智慧が沢山 隠されています
インド人は 知らず知らず それを実行しているので
現在のところ 子どもの自殺は大変少ない国として 知られています

人間の発しているエネルギーには
大きく分けて 3種類あります

A:サットバ=純質  明るい 前向きな考え
B:ラジャス=劇質  激しい 感情的な考え
C:タマス=暗質  暗く 重い 後ろ向きな考え

簡単に申し上げると このようなものです
いつも この 3種類のうち どのあたりにいるか 観ることができますか?

子どもと接する時に
Aが一番良いのは いうまでもありませんが
Bも必要です
しかし 
Cは 止まるエネルギーであり 子どもに能動的なエネルギーを与えることはできません

もし 叱るときに
BとCが混じっていたら 子どもは 方向性を失いやすくなります

せめて B 
そして 最後にA 純質のエネルギーで接することができるように
保護者の方は 心の浄化を心がけるといいでしょう
それにより 純粋な心のエネルギーを発しやすくなります

それには 
安全で無理のない 
アートとサウンドヨーガは 
心のデトックスに有効に働きかけてくれます
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by veda-anand | 2007-05-16 12:30 | 子育て 子ども 教育