「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:悩める あなたへ( 7 )

一年の始まりは どこにありますか?


d0121002_17355014.jpg



お誕生日
それが 二度あるといわれる人たちが この世界にはいます
これは インド哲学的な意味ですが
自分の生まれてきた意味を知った人=真実の生き方に目覚めた人
のことをいうのです

こうした お誕生日には特別のエネルギーが働きます
ゆっくりと 自分をふりかえるには とてもいい時間です

人生には 多くの出会いがありますが
自分自身と出会うことほど 尊い出会いはありません

消えて行くもの
移り変わるもの
こうした物事を追い求めた生き方は 自分を疲弊させます

本当に 疲れて 立ち止まって
もう こんな生き方は 嫌だ!!
そう 感じたときが  ほんとは 一番 神の近く=本来の自分の側にいると いいます
それは 宇宙との一体感でもありますね

これは 慣れ親しんだ 価値観を手放すことで ありながら 
実は 全て自分の中にあると 認識することでもあります

まさに 自分自身に充足する 
ということですね☆

一年の始まりとは 
このように 自分に気づいたときのことを いいます

もし あなたに そういう時期 そういう日があったら
忘れないでいてください
その日が あなたの 一年の始まりともいえるのですから。。

by Ananda





 
[PR]
by veda-anand | 2007-10-30 17:37 | 悩める あなたへ

悩みとは 


d0121002_1936291.jpg



悩みとは何か
迷いとは何か

それは光と闇の間にいるとき

真実を見分けられないときの苦しみともどかしさ‥



まさに暗がりの中にいるとき
人は悩まない

光を知らない人は 見えないことが当たり前だから
自分の意識が暗闇であることに気づかない

これを無知。という
意識が暗闇であることを指す



自分の内面が
光=気づきで照らされ
ひろがるにつれ
逆に自分の中にあったゴミに気づくものだ

それは 時に 自分に新たな苦しみや悲しみをもたらすだろう

例えば 世界の現実を知り 自分の幸福がちっぽけな 自分勝手なもので
実は幸せじゃない

自分の求めていた幸せは真実価値あるものではなかったと
気づいた時のように

しかし
それはまた新しい学びにもなる



意識がひろがると
自由度は増す
一方で苦しみは増す

しかし悟った方の
苦しみは 苦しみでありながら
それに 呑み込まれない意識にいるために 翻弄されることはない

悟った方の感受性は限りなく偉大で
計り知れないほど繊細なセンサーを持っているのだろう


悟った方の幸福観と痛みの感じ方
それは そこにゆきつかないと わからないもの





写真:久しぶりの
鎌倉由比ヶ浜の海です
[PR]
by veda-anand | 2007-10-13 19:59 | 悩める あなたへ

芝居

d0121002_5545777.jpg



誠実な性格を芝居の役柄で貰っても

どうにも嘘臭く
芝居にならない役者がいます


何故でしょうか?


彼には
リアリティがないのです

つまり
残念ながら
彼は日常において
誠実なものとは離れた感覚で
生きているのです

リアリティが無いとは
そういうことです


実感が無いものは
芝居と言えども
演ずることは出来ません

しかし
本人は
気づきません
信じたくありません

自分の振る舞いが
人々の目にどう映るかを


自分は誠実だと
うまくやれてると
思い込みたいのです

しかし
事実は 全く違います

振る舞い
態度は
誠実そうに見えても
自分の考える誠実そう というのと
真実の誠実さとは
全く違うのです

自分が信じていることが
必ずしも
真実で無い場合があるように


では
この役者はどうすればいいのでしょう


まず
質問をやめ
人の意見に耳を傾けることです

相手がいう言葉を真剣に一つ一つ
自分の胸に聞き
その言葉の真意を汲み取る努力をすることです


何故なら
それこそが
誠実な態度
そのものだからです
そして
誠実な態度こそが
誠実な波動をつくり誠実な振る舞いを支えるのです


相手の言葉に
何度も質問し
自分の信じていたことと
一致を見いだそうとする態度から
気づきは決して決して
生まれません


答えを知りたがることから
完全に離れない限り
自分の中で
気づきは起こらないのです


言葉で
自分を騙しても
醸し出す態度は
全てを映し出します

誠実な生き方をしていない限り
とにかく
誠実さは表現出来ません


誠実そうに振る舞えば振る舞うほど

誠実さからは
ほど遠い
言葉に言葉を重ねたごまかしが見えてくるだけなのです


しかし
人は このように
この役者に限らず
自分の言葉が
自分を騙していることに
なかなか気づけないものです



この絵のタイトルは誠実さですが
それを感じさせるのは
絵の周囲におかれた余白に浮かぶ
柔らかいオレンジの円形です

絵から発する波動は嘘をつけません


リアリティ
そして
リアリティではない移ろうもの


この区別を波動として理解し
その認識を日常に表現出来るようになるには
内面の波動を感じる感性を磨くことです




態度
そして絵は
観る人にとっては
とてつもなく
雄弁なのです


実際
誰かや自分を言葉やタイトルで騙してもそれは長くは続きません
リアルでないものはいつか
消えて行きます


リアリティ
真実

これは
なによりも大切な基準なのです☆

ヴェーダには
真実
それこそが自分自身だと
そう教えています☆


そして
それに気づくことが悟り
だと☆
[PR]
by veda-anand | 2007-06-22 05:54 | 悩める あなたへ

始まらない

d0121002_8481989.jpg

d0121002_8482046.jpg

待っていても


体を伴う行動 活動は
心に影響を与え
新しい気分を運んできます

インド哲学では
活動のエネルギーをラジャスといい

良い意味と
良くない意味と両面持つとされます

理性による制御や判断がなければ
無謀な行動にも
なりうる
ということですね


では
どのように行動するとラジャスの良いエネルギーを使えるかというと


期待なく 行動を起こすように
とあります


この言葉に疑問を感じる方も 少なくないでしょう


しかし
これは 諦めて行動することではないのです


今 この時に出来る精一杯を行いましょう
という意味です


とかく 人は
むやみに期待と熱望を抱き
それを自分の夢や果たしたい願望だと間違えます

自分に相応しくない夢や願望が達成されず
押しつぶされる人はただ
本来の自分らしさと自分らしい道を
知らないだけなのです


ヴェーダの智恵を学び
自分の理性と活動の基盤となる
三種のグナ=エネルギー
サットバ
ラジャス
タマス
を知り
自分の内側に
今 この瞬間
どのエネルギーが優勢かを
見られるようになると

頭に浮かぶ考え方の良し悪しもチェック出来るようになります


そうすると
楽しみや苦しみを運んでくる
五感を制御し
本来の自分の生きる目的や
現実的な目標を
遠くない未来に
見つけられるようになるでしょう☆


ヴェーダの哲学によるカウンセリングは科学的で
大変 明快です

普通なら
扱いにくい
目に見えない
心や気持ちを
見事に分類し
使い勝手の良い道具に変身させてくれます☆


今回の絵は
真実
をテーマに
クライアントと描いた コラボレーションです

ラジャスの活動的な 良い面が出たものに なりました☆
[PR]
by veda-anand | 2007-06-19 08:48 | 悩める あなたへ

ダイレクトに




d0121002_224327.jpg


遠足で お弁当を食べる時に

あなたは 何を一番先に食べますか
それとも 迷わず 一番先に食べますか 

この両者の違いはどこから くるのでしょうか

あるとき 
『人生は明日のことは 分からない
今 一番大事なことをしよう 』
そう気づいたときから  人は 変わります


いつも
周辺から 
当たり障りなく手をつけていると 

実は いつまでたっても 自分の真実に行き当たりません

あなたは その理由として
自分に準備が出来ていないから
とか 思っていませんか ?


一番良いと思うことをする

人生を豊にする最大の方法はここにあります

執着を捨て
習慣を変えます

すると 自分の心の声が聴こえてきます
本来の自分との繋がりを取り戻します


何かを選ぼうとしたときに

「 自分の考えが複雑か単純か 」

見極めるポイントはそこにあります


ダイレクトに
遠回りせずにひらめいたことをする

シンプルな考え方は ひとつの健康です

もし これが出来てないと思うなら

アート&サウンドヨーガで心のデトックスをし
心を整えてみましょう

このブログの中のどこかで
ヒントをみつけてくださいね
[PR]
by veda-anand | 2007-05-31 11:04 | 悩める あなたへ

言葉のヨーガ: 言葉の色と形 その波動 



デザイナーたちは
何故 色や形にこだわるのでしょう

ピーマンとトマト
これが 違う野菜で 異なる栄養をもち
人体に働きかける力は 夫々だと
誰もが知っています

同じように 言葉には
色 形 機能 があります
それを科学的な言い方でいえば 波動です

しかし 日頃 どれくらい 
それを わかって使い分けられているでしょうか

d0121002_15205746.jpg


人は どのように言葉をつかい
そこに 不自由さを感じているのでしょうか

一つには
いいたいことは はっきりしているが 言葉自体を知らない
そして 使い方をしらない
二つ目は いいたい事がはっきりしていない
三つ目は言葉で全てを語れると思い込んでいる

今回は 一つ目のことを御話します


たとえば 赤ちゃんはよく泣きます
泣くのが仕事です

泣き方で
お腹がすいているのか 
眠いのか
甘えたいのか
おむつを取り替えたいのか
お母さんは理解します
何故でしょうか?

赤ちゃんはいいたい事が とてもはっきりしています
それで 伝え方は 下手でも
言葉である 泣き声には お母さんの心を動かす力を持ちます

それは泣き方の波動がひとつひとつ異なり
その色や形で
お母さんはそれを
感じ取っているからですね


ここで振り返ってみましょう
自分の心の中に 
今 どんな気持がありますか 

それを 相手に伝えたい
伝える必要がある
そんな時 あなたは どうしたらいいでしょう ?



言葉を使うというのは
ある意味 絵を描く行為と大変よく似ています


テーマがはっきりしている
テーマはない
テーマがぼやけている

広い空間を感じる
狭い感じ
空間が伝わらない

動きがある
動きはない
どちらでもない

何度も同じ線を強調して 太い線にする
はっきり 描かず 柔らかくぼかす

一つの色を
面積広く使う
少しだけ 気づかれない程度に使う

色んな色を使う
少しの色使いにとどめる
殆ど色は使わない

同じ形を繰り返しつかう
色んな形をつかう
かたちをはっきりさせない

色んな線を使う
あまり多くの線を使わないで面中心にする
境界線をはっきりさせる させない

違う角度から 表現する
違う次元から 表現する

柔らかくする
固くする

重さを表す
軽さを表す

鮮やかさ 彩度
濁った感じ

明るい明度表現
明度の低い 暗い表現
ぼんやりした明度

etc..etc..


このように 絵にたとえると 分かりやすいものです

言葉は 組み合わせ タイミングなどで
いいたいことの 意味合いは はっきりもし
逆に曖昧にもなります


だから
デザイナーたちは 色 形 線 にこだわり
自分のいいたいことを はっきりさせようと するのですね


★ 
まず 自分の心を観察し
いいたいことをはっきりさせる
言葉の持つ機能=波動
相手や 話題 その他 全体に与える影響力をよく理解し
自分自身や 状況に相応しい表現を心がけましょう



それでも
時々 言いたいことが うまく伝わらない場合
そういうとき
どこに 問題点があるのでしょうか?


それは 大抵の場合 言葉を発するときの
意識の向け方にあります

言葉だけを伝えようとしても
自分の生きている気持は 決して伝わりません


インド哲学 ヴェーダの教えにおいて
本来の自分=魂 と相手の魂は 
この宇宙の大生命において 繋がっている
と あります
生きてリいる言葉をつかうには
この命や魂への認識を深めることです



まず 自分のいいたい気持の意図を明確にし
言葉の
色 

波動に気を払い
表面的ではない
本質的な表現を目指し
相手の脳や知識にむかって話すのではなく
自分の魂にむかって話すかけるよう
心がけましょう


これで
かなり 意思の疎通をはかれるようになるはずです



そして ここに
サットバ=純質的な要素の濃い表現にしていくと
最終的に 言葉のヨーガとなります

芸術的な表現かどうか
ここでとりあげませんが
意識の在り方と表現力は 必ず比例しています


言葉を使いながら
それをヨーガとし
意識を高め
本来の自分自身に結びつけて いくことができるのです


つまり 言葉とは 音楽です
これを 全て音に置き換えることもできます
これを 行なうことが
サウンドヨーガです

本当にいいたいことは 響きをもって伝えることが最良です
文字や色形だけでは 伝わらないことがあります

メールで誤解が発生しやすいのは
そこに響きがないからですね


これらのことを 基本に
どうか ためしてみて下さい☆




写真:玄関先の草花
違う波動を発している 植物たち
わたしには 色彩のハーモニーが 美しいと感じます

命のレベルにおいて わたしたちは 共に地球に住む者同士
言葉になる前の気持という波動が とても重要だと
植物たちは 教えてくれているようです 
[PR]
by veda-anand | 2007-05-25 16:16 | 悩める あなたへ

トラウマを力に変える



トラウマ
いまや この言葉を知らない人はいないでしょう



d0121002_16554872.jpg





けれど 多くの人が それを与えられたものだと 思っているのではありませんか?

良い思い込み
悪い思い込み
こうした概念や観念を 自分は 知らず知らずのうちに作っています

もし この宇宙に 自分がいなかったら
果たして
痛みはあるでしょうか
悲しみはあるでしょうか
喜びは あるのでしょうか

インド哲学ヴェーダの見地では
全ての感覚の始まりを 自分からスタートさせます

そのことにより
自分の内外の働きを知り
観察し
自分をひとつの土地と捉え
使いこなせるようになることを目指し

いつしか
他からの 状況に振り回されない 
柔軟で かつ 強い 存在になれる方法があるのです

トラウマが
常に他者からの 依存的感覚から 生まれるという概念にあると
なかなか
そのトラウマから
抜け出ることはできません


光りと影

トラウマは
考えようによっては
自分らしさを見つける
貴重な 扉となってくれるでしょう
[PR]
by veda-anand | 2007-05-14 12:02 | 悩める あなたへ