色彩による癒やし:1

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五感は 私たちに絶え間なく情報を送り込んできます

頭脳にとって必要な色彩ではなく
真に 今のあなた自身に必要な色彩を探しましょう

何度も申し上げますが
光なく 何も観ることはできません

また色彩は光の子供のようなもので
光とは本来透明であることを考えてみて下さい
特に光の三原色による照明の扱いは あなたに光は透明だと思いださせてくれるでしょう

このように色彩の使い方は
光=透明=無=永遠=真理を運ぶ言葉の代わりになることを覚えておいて下さい

特定の色彩に充たされることで
ある種の
例えば否定的な感情は影響を受けます

それは カウンセリングによって得る共感にも匹敵した 深い同調した感覚であり
やがて 否定的な感情は その中に溶け込み 形を無くし
癒されていることに気づきます

より能動的に色彩による癒やしの効果を得たいときは‥

☆Oリングテストで選ばれた細胞が望んだ色を中心に
その色彩と同調した色彩を紙の上に置きながら
探して色彩構成を試みます


何度か紙を変えて行います

より美しく
より気持ちが穏やかになるものを 探して 紙の上に置いていきます


何枚か 描くと
内面は静まり
自然に癒されている自身を発見できます

色彩を学ぶと
このようなことも体験できるのです


色彩と形の構成は
また多くの効果を生みます

それはまた次回に
by Ananda
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by veda-anand | 2007-11-09 20:48 | 癒しへの導き
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