色彩とサンスクリット語  そのエネルギー



サンスクリット語には とても繊細で複雑な色彩をおびた言葉がある
それは ひとつひとつはが 異なる 微妙な波動=エネルギーを持つという意味だ



この言語は 真実という 透明さにむかって使われるために 
この世に存在するような言語だが
非常に明確に   あらゆる色彩とそのハーモニーをもまた 感じさせる言語である





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色彩は光りで あり 音である

この サンスクリット語の言葉の響きには この事実を思い出させてくれる力がある


色彩とは すなわちエネルギーである
音もまた しかり

そして すべては エネルギーである
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by veda-anand | 2007-10-15 17:09 | アート&サウンド ヨーガ
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