子供の視線

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このゴーヤーの絵は 幼稚園の年長さん
6才の子供が描いたものです


観ること。
が描くための最大の近道であり基本です

子供の感性は実は非常にピュアだと誰しもが知っています

それは大人のように複雑な考えを持たず 頭の中に余計な思いが無いからです



インドの哲学とは
難しいものではなく生きる智恵そのものです

それはまず
観察から始まります

絵を描けるようになるとは
すなわち 観察をとおし
精神を鍛え 考える力を育てることにほかなりません

絵を描くという行為は楽しみながら
人間の生活や社会に潤いを与える素晴らしいものです

こちらのセンターは普通の絵画クラスでは満足できない
本物を目指す方の為に開設いたしました

特別な場合をのぞき1対1のプライベートレッスンです


やはり このスタイルが一番集中できるものなのです




6歳の子どもに ここまで 描けるものか ?
多くの大人が 驚嘆します
それは 大人が 自分に限界をつくってしまったことにあるのです

子どもにはそれが無い分 正しく指導すれば 早く理解します
しかし この意識を保ち続けさせ 
この子どもが それを自分のものにしていくには また 違うアプローチも必要です
それで
インド哲学による ものの捉え方が 必要になります。
考え方 。 それを 科学的に解き明かしたもの 。
それが インド哲学です。
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by veda-anand | 2007-09-01 10:14 | 子育て 子ども 教育
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