世界は 言語という色彩に彩られて。。


世界について 考えてみると

本当に 多くの言語が存在しています

インドにおける 最も重要なことは 0の発見といわれますが
同様に インド起源のサンスクリット語は 0=ゼロの言語とも言える
透明性に最も近い白い言語=ピュアな 力を持っています

それは 英語を代表として 日本語にも
サンスクリットは多くの影響を与え 
世界の言語の母であると 研究の中で認識されたことからもわかります

しかしながら
世界には 多くの言語が存在し
それぞれが 色彩の美しさを誇るかのように 煌めいています

事実 濁りない色彩に優劣はありません

多くの言語の母 サンスクリット語の背後には 真理からやってきて
真理へ帰るという性質を大きく打ち出した使い方をしますが

同様に 他の言語においても
色彩の美しさと力を 使うことは できます

人間は 言葉により 物事を考察しますが
本当は その奥にある 意識によって 理解し 認識しているのです


世界は美しい
言語 ひとつを とっても
それは色彩のハーモニーと同じです

わたしたち人類の文化の原点は 
「言語」です

それぞれの国の言葉を知ること
その響きを 知ることは
とても大きな理解と
大きな愛の波動を生み出します

その色彩を通してしか 伝えられないものがあるように
色彩を輝かすように
自国の言葉を温め 育てていくのは 自分自身の意識ひとつなのです☆


サンスクリット語にふれることで
0という言語にふれることで 
0には 何を掛けても 割っても0 であるように

そのピュアな意識というエッセンスを
自分の使う言語に置き換えた使い手になることは
今ここにいて 
真実から きて真実に帰るためにも
世界の平和と分かち合いのためにも
とても とても大切なことです☆
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by veda-anand | 2007-08-04 09:53 | 音の診療室
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