基準

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快適さの基準と
一口に言っても
様々なレベル
種類があります


例えば常識
という言葉がありますが
常識は唯一のものではありません


実際には
個人により
常識の範疇は全て異なります

この常識という言葉には
ある一定のルールがあることを示しています

ある種のグループ毎に
そのルールは異なります

あるグループで
常識であることが
別のグループでは
常識にはなりません

ルールは
グループ毎に
相対的なものが基準となっているので
こういう現象がおきるのです


ヴェーダにおいて
この世は
全て相対的な移ろう世界だとあります

よく考えれば
理解できます

しかし
気づかない人も
多くいて
相対的な基準に
自分を合わせようとしてしまいます

自分を苦しめる人のほとんどが
こういうタイプです

ヴェーダ哲学では
自分の意識に
相対を超えた絶対的な基準を持つよう
教えています


人は
相対でしかない
善悪や
好き嫌い
良し悪しに捕らわれていると
必ず自分を見失います
本当に抜け出ることができません

右左と移ろう相対界に
基準を置いて
足下は定まるわけがありません

定まったように見えても
それはいっ時に過ぎないのです


人間関係においても自分自身に向き合う意識も


その快適さを
相対から超えた所に設定したら

心はぶれなくなるでしょう

その秘密が
ヴェーダにはあります☆


まずは
自分を悩ます事象を相対で捉えていないか チェックすると良いでしょう☆
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by veda-anand | 2007-06-20 20:32 | 癒しへの導き
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