環境:自分という自然を知る

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環境や
自然について

正しく観察し
理解し協調することを考えたことはありますか?


私たちは銀河系という環境の中に生息しています

惑星の役割を知り
自分を整えると
どこに変化が起きるのでしょう


太陽系環境には
生き物たちに必要な場がそれぞれに整えられています


太陽と月の働きについては
多くの方はご存知ではないですか

太陽は
単なる塊だと思う人はいないでしょう

太陽は大きな質量を持ち天に浮いて
私たち生き物を育む輝く光そのものです

それは目も眩むほどの神秘に満ち満ちた存在です

月も
海の潮の満ち引きや地球に住む生命の循環を司る役割があり
夜咲く花の香りは芳しく
その果実オレンジは大変美味しいものです


水星
木星
金星
土星...etc

その役割は
一般には知られていませんが
全ての惑星は飾りではなく
自然の一部である人間の心身に必要な
特有の役割を持っています

これが人間を取り巻く環境であり
自分も含めた
自然の在り方です


この智恵を集大成したものが
インド哲学ヴェーダにおける
ジョーティシュという時を知る占星学にあります


今あなたの目の前で咲く花々
ちょっと想像してみてください

一つひとつの必然的な原因のつみかさねにより
あなたの前で咲いているのです


惑星たちも
何者かが定めた宇宙の法則により
寸分の狂いもなく
私たちの住む地球を取り巻いて
役割を果たしています

そこには少しの偶然もなく
見事に計算されたかのような
必然だけがあるのです

あなたという生きているエネルギーの放物線は
あるとき
ひとつのエネルギーを与えられ
世界に放り出されました

それに
力が加えられると
描く放物線に変化が置きます

小さな力
それは
小さな揺らぎ=小さなきづき=小さな悟り
つまり
心に揺らぎが起きます

心の揺らぎは
意識との間に隙間を作り出し

新たな秩序あるルールのある波動を
あなたの心にフィードバックします

すると
あなたの意志や行動エネルギーの質が変わり
生きるリズムや考え方のパターンが変わり
方向性も変化するのです


これはまた
体内において
食品を肉体の組成やエネルギーやシステムに変換する力とも連動しているのです


では
その始まりは
どこにあったのでしょうか
私という始まりはどこにあるのでしょうか?


インド哲学ヴェーダでは

本来のあなた=
魂=アートマン
といい
全ての生き物の本質=
意識=
永遠=
実在=前もあり
今もありこれから先もあるもの=
意識そのもの
であるといいます

ここから答えを導き出すと
魂という存在は永遠であり
この宇宙の始まりとともに最初から存在した
ということになりますね


あなたは
これを単純に信じますか?
この理論をバッサリ切り捨てますか?

それとも
これら
ヴェーダの理論を認識するのでしょうか?


如何なることも
はっきりと認識し明確になれたとき

初めて
意識は心身に揺らぎをおこす力を持ちます

こうして
自分=自然
という生きた意志を持った放物線は
最初に定められた放物線の質=カルマと呼ばれる
幸せとも不幸せともいえる原因に
揺らぎながら変化を与え続けています


ある日
自分が意識そのものだと知ると
あなたは
夢から目を覚まします


ヴェーダでは
目覚めてない限り
意識的でない限り
皆眠って夢を観ているのだ
そういいます



青い空は
何故青なのでしょう?
何故
赤ではないのでしょうか?


悟りは遍在です
光そのものです

どこか遠くにあるものではないのです

意識的である毎日
瞬間に悟りは
いつでもひそんでいます



天気のいい日
空を眺め
そんなこと考えてみたらいかがでしょう

何か
楽しい発見が
あるかもしれません




私たちにとっての地球という惑星
その役割は果たして何でしょうか?


それを知ったら
あなたも
自然と環境も
生き物も
もっともっと大切に扱うようになるでしょう

惑星たちと私のハーモニーを奏でてみませんか☆
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by veda-anand | 2007-05-26 19:48 | 癒しへの導き
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