日向ボッコ☆



あなたは 子どもの頃 何が好きで
どんなことに熱中していましたか?

わたしは やはり 絵を描くことや 作ることが好きで
歌いながら お散歩したり 雲を眺め
本を読むことが 大好きな子どもでした



インド哲学 ヴェーダでは
必ず 好きなことをやるように という教えがあります

それは何故でしょうか

好きなことには
熱中し 時間を忘れ 疲れを忘れるほどの力があります

時間を忘れるというのは
囚われから 解放される一番のポイントです
そして 
その好きなことは 将来の仕事にも繋がっていくのです

これを ヴェーダでは 
ダルマ=自分に相応しい義務といい
苦労もいとわずに行なえる、
日本では 天職と呼ぶものと同じ意味です


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自分の子どもの好きなものを取り上げて
自分の頭が描く教育方針を実行すると
殆どの場合
子どもはバランスを崩します

こうしたことが
社会問題を引き起こす 
大きな原因のひとつにもなっているのではないでしょうか

子どもの頃から好きだったこと
いまでも 何かしらの形で残し 続けている大人は
概して精神が安定しています

きっと 周りを見渡せば いらっしゃるでしょう


子どもが 不安定だと感じたら
まず 自分の心が安定しているかどうか
自身の心を観察してみましょう

そして
少しの時間でいいので
自分自身の為だけの時間をつくり 
好きなことをやり  心を温め 癒しましょう

そうすると
自然に 親子関係は改善されます

他人の噂など 気にならなくなります

伸びやかな
落ち着きのある
清い波動の音楽を
ゆったりとした音楽を 一日のうちで何度か耳を傾け

興奮しがちな 心や
落ち込みがちな心を ケアしましょう♪

また これは どんな人間関係においても
基礎ですね☆





我が家の小さな ぬいぐるみさんたち ..
気のせいか 白くひかっているみたいですね☆
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by veda-anand | 2007-05-24 14:30 | 子育て 子ども 教育
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